(株)広川自動車工業のホームページ






〜 Frequently Asked Questions 〜



弊社によくある質問を、こちらに掲載しています。

ご参考になれば…と思います。
下のメニューボタンで、その項目にジャンプできます。




















           











● 車検編 ●



Q1


 車検を取らない「無車検状態」だとどうなるの?



A1


 公道での運行は法律違反ということになります。

 道路交通法違反になります。
・無車検運行 懲役6ヶ月以下又は罰金300万円以下 違反点数6点
・無保険運行 懲役1年以下又は罰金50万円以下 違反点数6点

 車検を取得していないという事は、自賠責保険にも入っていないはずなので、この両方で罰せられることになります。




Q2


 車検は、なんで必要なの?



A2


 国に公道を安全に走れる登録車であることの証明をするためです。


 自動車を公道で運行するためには国が定めた保安基準があり、その基準に適合しているかどうかを検査します。


 その基準を満たしているかを、各地方の運輸支局および、その代行業務をする運輸局指定工場が検査し、指定工場の場合は、その結果を書類にして運輸支局に申請します。

 運輸支局にて検査結果が認められると、新たな車検証が発行されます。



Q3


 ユーザー車検って何?



A3


 その名の通り、お車の使用者ご自身で車検を取得するということです。


 メリットとしては、検査に支払う金額が、重量税と印紙代、自賠責保険の料金だけになりますので、コストが抑えられるということです。


 デメリットとしては、とにかく手間が多いこと。


 様々な書類を用意し、運輸支局に直接持ち込んで、検査、申請をしないといけません。

 よってユーザー自身が、保安基準に適合するかどうかの知識と技術が必要になります。
 整備が必要な場合は、整備もしないといけません。
 自賠責保険にも加入しないといけないため、ご自身で保険代理店にて契約をしないといけません。



Q4


 各社によって、車検の料金が違うのはなぜ?



A4


 諸費用以外の部分の料金設定や、サービスが各社で違うためです。


 ディーラーも含めて、各社様々な価格設定をしており、それによって各々のサービス内容、整備内容が異なると思いますので、各社にお問い合わせください。

 ちなみに弊社の場合はこちらに記載しております。
 車格は変わらずとも、年々大型化していく自動車ですが、弊社では時代に見合った価格設定にしております。



Q5


 車検が取得できない条件ってあるの?


A5


・整備不良であったり、保安基準に適合していないお車。

 ヘッドライト光量や光軸、排気ガスの濃度、ブレーキの制動力など、計測器、検査機器で計測しないと、保安基準に適合しているかどうかがわからないものもあります。

・検査員が「公道を走行するにあたり、不適合と判断」されたお車。

 例えば、外装が損傷しており、その損傷がひどく、脱落の恐れがあったり、周囲に危害を与えそうな状態と見られた場合、不適合の判断が取られることがあります。

・ユーザーが駐車違反で反則金を納付していない場合。

 「駐車違反反則金不納者に対する車検拒否制度」というのがあり、反則金を納付していない場合、たとえ指定工場で保安基準適合と判断されたお車であっても、運輸支局で拒否されてしまいます。
詳細は警察署へお問い合わせください。

・自動車税を納付していない場合。

 その年の自動車税が納付されていない場合、もしくはそれ以前の自動車税を滞納している場合、運輸支局で新しい車検証を発行することができません。
その場合、支払いしていない分すべての自動車税を納付し、その納税証明書の領収書が必要となります。
なお、蛇足ですが、車検の入庫の際に、自動車税を納めてから2週間未満のお車の場合、運輸支局に納税の記録が反映されていない場合があるため、納付した自動車税の領収書を必ず一緒にお持ちになってください。



Q6


 車検時に必要なものはありますか?


A6


 常時お車に積まれているものですと、車検証前回車検時に発行している自賠責保険証が必要となります。

 また、自動車税の有効期限前後(毎年5月30日から6月中旬ごろまで)は、6月上旬に車検をする際に、新年度の自動車税の納付をしてから2週間以内の場合、運輸支局で納税の確認ができない為、その場合は納税証明書の領収書を持参ください。





            





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● 板金修理編 ●




Q1


 車庫に車を入れる時に、後ろのバンパーをぶつけてしまいました。

おいくらぐらいで直りますか?



A1


 申し訳ございませんが、状態を見せて頂かないとお答えできません。


 実際どの程度の損傷なのか、プロの目で見ないとわからないことが多いからです。


 特にバンパーの場合、元の姿に近い状態で復元することがあるので、実際は中身がひどい状態になっていたりすることもよくあります。


部品代も車種によって変わってきますので、まずはしっかり見積もりをさせていただければと思います。




Q2


 自費で直すので、できるだけ安く直してほしい。



A2


 ぜひご相談ください。


 まず有効的に中古部品を活用致します。


バンパー1つだけでも、中古部品を使うだけで価格が変わります。


 また部品交換せずとも修復できる状態の場合は、お時間は頂きますが、手作業で修復致しますし、他にも内容によっては安く仕上げる方法がある場合があります。


 修理する際には、お客様との話し合いで方針を決めてから取り掛かりますので、ご安心ください。




Q3


 ボディにサビ穴が空いてしまいました。修復できますか?



A3


 修復できます。


 ただしこの場合も、先にお車を拝見させてください。


サビは外観をさらっと見ただけでは、進行具合がわかりません。


診させていただいた上でお客様とご相談し、修復のプランを提案させていただきます。


 なお、錆は内側から進行する場合が多いため、表面だけ修復しても、すぐに錆びてしまうケースが多いです。よって、しっかりと直さないと再発しやすくなります。




Q4


 単独事故を起こしたクルマを、車両保険で修理したいのですが…



A4


 ぜひご相談ください。


 その加入されている保険の証書をご持参いただければ、どの程度の修理ができるかどうかを見積もりも併せて行い判断、その修理のプランを提案させていただきます。




Q5


 デントリペアって何?



A5


 専用のツールを使い、外装を削ったり傷つけたりすることなく、ボディやドアの凹みを修復する、本格的な板金作業をしない「軽板金」の修復方法です。


 角になっていない、袋になってない場所など、施工できる箇所には制限がありますが、通常の板金作業より早く、塗装もしないので、安く仕上げることができます。


 弊社でも施工できますので、是非ご相談ください。








            









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● クルマそのもの編 ●




Q1


 エンジンオイルって、いつ交換したらいいの?



A1


 弊社では、市街地走行が多いお客様には、オイル交換後6ヶ月、

もしくは3000km走行毎ということで提案させていただいてます。


 国産車の場合、説明書には概ね1年、もしくは10000〜15000km走行毎と書かれている場合が多いですが、多くのお車の環境は「シビアコンディション」と呼ばれる、クルマにとって扱いが厳しい場合(積雪地域もここにあたります。)が多く、その場合は各メーカーでも設定されている半分の期間、走行距離になっている場合が多いです。


 しかもその設定も、多くの国産車メーカーが設定する「特別保証期間の5年まで性能を維持できれば良い」と思われる(メーカー、ディーラーは自動車販売がメイン)為、永く乗りたい人にとっては充分ではない設定なのです。


 そこで弊社からの提案として、期間は6ヶ月で据え置いて、走行距離に関してはもう少し短めのタイミングの3000kmという設定にさせていただいております。


 ちなみにオイルエレメント(フィルタ)の交換は、オイル交換2回に1回毎で充分に性能を保てます。




Q2


 安い外国のタイヤって、実際はどうなの?



A2


 よく安く出回ってる中国や韓国、台湾、インドネシアのメーカーであっても、サイドウォールにeマークがあるタイヤは、国際基準で認められているタイヤということで、基本的に問題ありません…と言いたいところですが…


←eマークとは、欧州の基準で認証されている印です。


 耐久性が劣っている物が多く、摩耗が早かったり、経年劣化でゴムが固くなったり、ひび割れが起きやすかったり…という事例をいくつも見てきました。

中には、内部構造の作りが甘いものがあるようで、使い続けていくと変形して走行が不安定になるタイヤもありました。


 弊社としては、安全面と安定感を重視したいため、その手のタイヤの取り扱いはありませんが、持ち込んでいただいて組み替えることは可能です。

ただし品質にバラツキがあるため、組み替え後の不具合等の保証は一切致しかねます。


 ちなみに国産タイヤでは、むしろeマークが付いてない場合が多いですが、それは日本国内専売モデルで、海外に輸出していないため、eマークを取得する必要が無いためです。




Q3


 スタッドレスタイヤを通年使用しても大丈夫?



A3


 使用上は問題ありません。


 ただし注意点がありまして、その特性上ノーマルタイヤに比べて雨(水)に弱く滑りやすいのに加え、ゴムが柔らかいので、ブレーキの効きが弱くなったり、高速走行時の安定感が低下します。


 またノーマルタイヤに比べて摩耗が早い上に、価格が2倍近くもするため、コストの面においてもお薦めはできません。




Q4


 ハイオク仕様のクルマに、レギュラーガソリンを入れたらダメ?



A4


 ダメです。


 ハイオク仕様のクルマは、ハイオクガソリンを使うことを前提に、各部が調整されていますので、パワーや燃費が落ちてしまいますし、エンジンに機械的な負担をかけてしまうため、エンジンの寿命が短くなってしまいます。


 最近の車の場合は、コンピュータで燃焼状態をモニターしており、異常を検知すると、性能を犠牲にして、運転が安定するように制御されてしまうため、ハイオク仕様としての運転ができなくなり、より本来の性能が発揮できません。


 使用するにしても、ガス欠などで一時的に少量入れる程度に留めてください。


 ちなみに、レギュラーガソリン仕様のクルマに、ハイオクガソリンを入れるのは問題ありません。むしろハイオクガソリンは、洗浄剤や、いい添加剤が含まれていると言われているため、永く乗りたいということであれば良い事かもしれません。(あくまで私見ですが…)




Q5


 軽自動車に使う燃料は軽油?



A5


 違います。


 2023年現在、軽自動車にディーゼルエンジン搭載車はありません。


 軽油とは、ディーゼルエンジン用の燃料油で、軽自動車用の燃料という意味ではありません。


 軽自動車のエンジンは2023年現在、ガソリンエンジンのみを使用しているので、給油の際はガソリンを入れてください。




Q6


 謎なブランドの激安ガソリンスタンドの燃料って実際はどうなの?



A6


 あまり良くありません。


 激安ガソリンスタンドに売られている燃料油が安い多くの理由は、石油元売り系ガソリンスタンドで捌き切れてない余剰ガソリンを買い取った物と、ガソリン以外の石油製品を生産したときに出来上がる余剰分の石油で生成されたガソリンだからです。


 とは言っても、燃料油にも規格があるため、基準値的には燃料油としての基準を満たすレベルに生成されてはいるようです。

 ただしノーブランド系のガソリンスタンドは、石油元売り系ガソリンスタンドよりも短期間のうちに品質の検査を受けている義務があるはずですが、毎回正直に検査に出しているかどうかも疑問です。

 また大手ブランドを掲げておいて、それでも激安のガソリンスタンドもありますが、正規の看板を出して特約店を行っているところは、検査間隔が広い特約店の検査サイクルなので、より疑問が深まるところです。


 弊社でも、過去に燃料タンクを下ろしてみたら、中にヘドロ状のものが沈殿していたケースがあり、お客様にお伺いしたところ、そういったガソリンスタンドで継続的に給油されていた様子でした。

すべてがすべて品質が悪いとは言いませんが、そういう可能性があることを踏まえた方が良いと思います。


 ちなみに、ENEOS、出光昭和シェル、エクソンモービル(ゼネラル、エッソ、モービル)、コスモ以外のブランド、またはそのブランドを掲げていても、その近所の同ブランドのスタンドよりも極端に価格が安いガソリンスタンドは、実質ノーブランドと見て良いと思います。


 燃料に限らず、オイル等油脂類は、蓄積によって後々不具合が出てくるので、長く乗りたいのであれば、正規の物を使用した方が無難と言えます。




Q7


 タイヤがパンクしてしまいました。

近くなので、このまま走行して伺いたいのですが…



A7


 そのままでは走行しないでください。


 潰れたままの状態で走行すると、修理不能状態になってしまいます。

ちなみにタイヤが潰れたままの状態で走行すると…


修理できない側面が損傷したり…


タイヤの内部がボロボロに…。


 よって、パンクしてしまった場合は、当社か、各ロードサービスに連絡して搬送して頂くか、ご自身でスペアタイヤに交換してから持ち込んでください。

もしくは、空気入れをお持ちの場合は、タイヤを膨らませてから注意して走行してください。


 あと最近のお車の場合、スペアタイヤではなく、パンク修理キットが車載されていますが、パンク修理キットは一時的に穴を塞ぐだけの機能しかないので、修理キットで修理後は、そのまま使い続けずに早い時期にタイヤを替えてください。


 パンク修理キットでも直らないパンクは、修理できないほどの損傷ですので、タイヤの交換が必要となります。弊社や、各ロードサービスにご連絡ください。




Q8


 今気づきました…自分の車の車検が切れていることに…。

近くなので、これから持って行きたいのですが…



A8


 まず、車検を切れている状態で公道を走行することは、法律違反になりますので、それはやめてください。

 弊社にご連絡いただければ、費用は頂きますが、打合せさせて頂いて、当社の搬送車や他の手段で引き取ることも可能です。

 また、その他ロードサービスをご利用になられても良いと思います。

 車検が切れている、自賠責保険が切れている状態での運行は、法律の件を抜いたとしても、とても危険な事につながりかねませんので、そこはご理解頂ければと思います。








          










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● 広川自動車工業について ●




Q1


 広川自動車ってどんな事ができる?



A1


 車検点検事故の修理不具合の診断と整備、各種オイル交換、ボディや外装部品の塗装、下回りの防錆処理、4輪アライメントの測定および調整、タイヤ、ホイールの取り寄せと交換、ホイールバランス、パンク修理、部品の取り寄せ、自動車保険、ETCの取り付けとセットアップ、カー用品の取り寄せと取り付け、廃車引き取り、新車および中古車の購入のお手伝い、名義変更、簡易なロードサービスの代行…などなど多岐にわたります。お車のことでしたら、概ねサポートできますので、是非お問い合わせください。




Q2


 今度広川自動車に行こうと思ってるけど、営業時間内には行けない…。



A3


 先に電話などでご相談いただければ、できるだけ対応致します。

緊急のトラブルなども、先にご連絡ください。

なにかしら対応致しますので、ご安心ください。




Q3


 休日や深夜の対応はできる?



A3


 申し訳ございませんが、休日や深夜の対応は致しかねます。


 事故や、車が動かなくなった…などの緊急時の場合は、当社と提携している協栄車両さん(011−875−7977)にご連絡していただき、搬送先を当社に指定してください。


 またJAFや、弊社のロードサービス、または自動車保険などに付帯されているロードサービスや、その他各種ロードサービスに契約されておりましたら、そちらで搬送依頼を掛けていただいても構いません。


なお、このような場合は、搬送いただいた翌日(休日を除く)にご連絡頂くか、メールでお知らせ頂ければ幸いです。




Q4


 今度車を預けたいのだけど、忙しくて車を持ち込めない…。



A4


 先に打ち合わせさせていただければ、こちらからお伺いして、お車をお引取りすることも可能です。


 ご自宅でも、お勤め先でも、お引取り、納車ともに可能です。

代車も用意できますので、ぜひご相談ください。




Q5


 古い車でも診てもらえる?



A5


 一度ご相談ください。


 まずお車を診させていただき、対応できるか、どのようにして行くかご相談させていただきます。


 弊社は、特別に古い車向けの部品商との取り引きがあるわけではありませんが、一部の部品は、部品商が扱う社外品で取り扱いがあったり、中古部品商にて中古部品の在庫がある場合もあります。

 また部品の持込は歓迎致しますので、併せてご相談ください。



Q6


 衝突軽減ブレーキとか、自動運転装置がついている車の整備や修理はできますか?



A6


 当社は特定整備事業所の資格を取得しておりますので、


先進的な装置が装着されているお車(AFV)の整備や修理も可能です。


 例えば、カメラが付いている車のフロントガラスの交換や、レーダーがバンパーの内側にある車のバンパー脱着をする…など、このような修理分解作業をするにあたって、特定整備事業所の資格が必要となります。




Q7


 整備、修理の際に、部品を持ち込んでもいい?



A7


 もちろん大丈夫です。


 ただし、持ち込まれた部品に不具合があったり、取り付け時に車に適合しない、取り付けると保安基準に適合しないなどの場合は、こちらから連絡してご相談させていただきます。




Q8


 代金の支払いは、現金かクレジットカードのみ?



A8


 申し訳ございませんが、現金か銀行振込、クレジットカードのみとさせて頂いております。


 またPaypayなどのスマートフォン決済、QRコード決済には対応しておりません。ご了承ください。








            










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