(株)広川自動車工業のホームページ




〜 車がおかしい!? 〜


車を走らせていると…


変な音がする!?


エンジンが調子悪い!?


変なランプが点灯した!?




…こうなると、とても心配になりますよね?


おまかせください!


当社では、OBD-2接続による自己診断機や、各種ツール、機材を取り揃えております。

また、これまでの経験を活かし、不具合個所の周辺をも診断し、

過去に当社に入庫されたお車の場合は、整備の履歴を見つつ総合的に判断。

整備個所によっては、中古部品、リビルト品(中古再生品)を使用し、

できるだけ安価に、より安心して運行できるように努めております。



もちろん先にお見積もりを出して、お客様と相談の上、最善の方法で提案致します。

ご安心ください!



という事で、当社で使用している工具、ツールなどを一部ご紹介します。


当社で使用しているOBD-2自己診断機
「G-SCAN2」です。
国産車、外国車問わずに診断可能。
オンラインアップデートで、情報を更新することができますので、比較的新しい車種でも対応できます。また診断のみならず、部品交換や油脂類の交換など、コンピュータによる作業補助が無いと、作業できないケースにも対応。
おかげで、多くの車種の整備が可能になりました。

当社で使用しているATFチェンジャー
「TF-3000S」です。
最近のオートマチックトランスミッションは、オイルレベルゲージが付いてない車両が多く、従来の機器では交換作業が困難でしたが、このATFチェンジャーは、センサー付きの専用アタッチメントによってATFの状態を診断しつつ交換作業ができるため、作業がスムーズにできるようになりました。
他所で作業困難という理由でATF交換を断られた…
というお車も、当社では交換作業可能です。


当社で使用しているディスクローター研磨機です。
導入したのは10年以上前ですが、優れた研磨機です。
無段階の回転数、速度調整ができ、機器の各部も堅牢にできているため、精度の高い研磨が可能です。
車種、状態によっては、新品に交換するよりも、研磨した方がお安くなる場合が多い為、ブレーキに不安をお感じでしたら、ぜひ当社にご相談ください。
また画像(上)に写ってるローターは、実は小型トラック用です。
またブレーキドラムの研磨も(画像下)できます。
※一部車種のディスクローター、ブレーキドラムは研磨できません。

イタリア製のタイヤチェンジャー
「GHIBLI artiglio50」です。
導入したのは、ランフラットタイヤが流通し始めて程なく…
2010年頃に導入しました。
つまりこのタイヤチェンジャーは、ランフラットタイヤ対応のタイヤチェンジャーになります。
併せて大径低偏平タイヤにも対応でき、組み換えの難易度が高いタイヤも、きれいに組み替えることができます。

アメリカ製のホイールバランサー
「HUNTER GSP9700」です。
タイヤチェンジャー「GHIBLI artiglio50」と同時に導入した、当時のハイエンドモデルのホイールバランサーです。
ホイールバランスの測定はもちろん、タイヤをローラーに当てて、タイヤの路面に対する当たり方を測定するロードフォース測定、それに合わせて、組付けに偏りがないか…なども測定することができます。
ホイールバランスを取ってるのに、なにかおかしい…とお悩みでしたら、ぜひ当社にご相談ください。



アメリカ製の4輪アライメントテスター
「HUNTER WA300」です。
現在主流になっている光学センサーを用いたアライメントテスターで、当社はいち早く導入しました。
光学センサー式は、接地した状態で車輪を実際に転がして測定するので、より正確で迅速にアライメントを測定することができます。
なおアライメント測定の際に、調整前、調整後の結果を印刷して、お客様にお渡ししております。

このように、できるだけ時代に合わせた整備を行えるように、その環境を整えつつ、

従業員のスキルアップも図り、より良い整備が行えるように努めております。



↑ちょうど良い例になる車両が入庫してましたので、その一部始終をご紹介!↑





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