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〜 事故の修理をしたい! 〜


バックしたら、支柱にぶつけてしまった…

車を停めておいてたら、いつの間にか傷つけられてた…

冬道で車が止まらず、前の車に衝突してしまった…




…そのような事もあると思います。

ただお車が損傷したままですと、なにかしら不具合が出てしまったり、

場合によっては警察に止められてしまうこともあります。


お車の修理をご検討でしたら、是非当社をご用命ください!


まず技術面において、当社は一定の評価を得られており、


自動車板金業のトップグループであるDRPネットワークに加盟しております。

実際の板金技術についてはもちろん、今後の発展に向けて提携工場同士で連絡をとっており、

より良いサービスを提供できるように努めております。


また機材なども取り揃えております。

当社には、コンパクトながらも車種問わずにフレーム修正ができるフレーム修正機

CAR-O-LINER(カロライナ)を2台設置しております。



また損傷度合いによっては使用するオプション機材で、

パソコンとセンサーを利用し、リアルタイムでの歪み測定、目標位置への誘導ができる

3次元メジャリングシステム

「MC11-VC カートロニック・ビジョン クラシック メジャリングシステム」も設置。

 

↑(左)修正機でフロアパネル引っ張り中。 (右)センサーで測定しながら修正してます。


データと現状の歪み測定を元にフレーム修正することができ、

それに併せて組み上がってから、4輪アライメントシステムも活用します。

よって昔言われていたような「事故車は真っ直ぐ走らない」ということは起こりません。


また当社は、本工場裏側に、当社独自の塗装工場を設けております。


下地作成スペースと、塗装ブースに部屋を分けて、

それぞれ正確な作業をできるようにしております。



こちらは下地作成と調色などを行う下地用スペース…通称「パテ研ぎ場」です。

ここで板金作業が仕上がったお車の塗装下地を作り上げます。

下地がしっかりできていないと、せっかくいい塗装を施しても、

後々に剥がれてしまいます。

ここで丁寧にパテ盛り、パテ研ぎ、サーフェイサー処理を行い、本塗装に備えます。


走行時に強度を必要としない外装部分のサビ穴補修も、

サビ除去後に最新のUVパテで成形し、

さらに目の細かい成形用のパテで下地を作り、サーフェイサー処理をして修復します。


塗装する色の調色作業もここで行い、データだけでの調色はせず、

専用の調色センサーを使い、

現車の実際の色と見比べて手加減で再調整、現車と同じ色を作成しております。



こちらは当社独自の塗装ブースになります。

こちらでは塗装と磨き作業のみを行い、その他の余計な作業をしないため、

粉塵などを徹底的に抑えるブースの構造も相まって、

とてもクオリティの高い仕上がりを実現します。



そこで気になるのは、お支払いだと思います。


当社では、各保険会社が共通して使用している見積もりソフトを使用しております。

国産車向けに「コグニセブン」

外国車、トラックなどには「アセスプロU」というソフトを使用し、

細部まで正確な見積り金額を算出、且つ早めの価格提示ができるようになっております。

さらにこの見積もりソフトと連携ができる

顧客管理システム「トムキャットSlash+」を使用し、

修理、整備の記録をしっかり保存しつつ、明確な価格提示を可能としております。



また当社は、中古自動車部品大手のグループ「NGP」に加盟している中古部品商と

長い取り引きがあるため、優良で低価格な中古部品を取り寄せる事が可能です。

修理金額を抑えたい場合は、やはり中古部品を積極的に活用するのが有効です。

部品交換が伴う修理の場合、新品部品を使用すると、どうしても高額になってしまいますし、

元々の部品から、新しい部品への組み換え作業が多くなることもあります。

そこで中古部品を使用し、効率よく活用することで、部品代そのものはもちろん、

部品を組み替えずに使用できる場合もあり、工賃をも下げることができることもあります。

さらにドアなどの外装部品の場合、同色の中古部品が手に入ればよりお得です。


さらに当社では、デントリペアもご希望により承っております。



是非、お問い合わせください!




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