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〜 保険に入りたい! 〜


ここで言う保険とは、一般的に任意保険と呼ばれる自動車保険のことです。

自動車購入時、または車検時に義務として契約される自賠責保険は、

あまりに限度額が低い(最高でも4000万)ため、補償が全く充分ではありません。



交通事故民事裁判例に見る人身総損害(死亡・後遺症)高額ランキング 30

出典:2013年12月9日付「保険毎日新聞」の一部を抜粋
順位
人身総損害額 裁判所判決日 被害者
性別
年齢 被害者
職業等
事故時状態
事故形態 裁判所認定
後遺症等級
過失
(%)
1
5億  843万円
横浜地裁
平成23.11.1
41
眼科開業医
横断歩行中
酩酊して道路横断中タクシーに轢かれた
死亡
60
2 3億7,829万円 名古屋地裁
平成23.2.18
21 大学3年生 乗用車ボンネ
ットに伏臥
乗用車ボンネットに伏臥乗車中に走行乗用車から転落負傷した 1級1号 20
3 3億6,756万円 名古屋地裁
平成17.5.17
33 会社員 バイク運転中 第1車線に変更した乗用車と第1車線直進のバイクが接触 1級3号 5
30 2億7,647万円 名古屋地裁
平成19.10.16
24 会社員 自動車運転中 赤信号無視のレンタカーと、青信号直進の酒気帯び乗用車の衝突 1級3号 5
↑それぞれ損害額上位の数字ではありますが、このような額になる可能性もあります。

死亡事故の賠償金となると、1億円以上の賠償額は珍しくありません。


また相手の医療費以外にかかる損害分(お車、建造物など)は補償されませんし、

事故の際に自分が怪我したときの医療費や、ご自身の車の補償はされません。



交通事故民事裁判例に見る物的損害高額ランキング 30

出典:2014年3月12日付「保険毎日新聞」の一部を抜粋
順位
認容総損害額
裁判所判決日
被害物
損害額内訳(万円)
過失

(%)
1
2億6,135万円
神戸地裁
平成6.7.19
積荷
呉服
14,940
洋服
1,935
毛皮
9,260
50
2
1億3,450万円
東京地裁a欠
平成8.7.17
パチンコ店
建物被害
10,904
逸失利益
2,248
パチンコ台
225
自販機利益
43
0
3
1億2,036万円
福岡地裁
昭和55.7.18
電車・踏切
電車被害
8,728
電気関係
597
線路復旧費
1,131
家屋被害
1,581
0
30
1,395万円
福岡地裁
平成11.10.25
トラック
トラック全損
625
訴外車全損
384
公演中止補償
200
道路補修他
187
70
↑事故を起こした相手が車だけとは限りません。

建造物や、公共施設等に損害が及んだ場合、損害額は相当大きなものになります。


つまり自賠責保険は、金額も、補償される範囲も、あまりに不十分なのです。

そしてさらに、車両価格や部品代も、車が新しくなる毎に高くなっており、

いざ修理という時に、自腹で支払うには高額な修理代金を用意しなければなりません。


つまり任意保険とは、現在の車社会にとって「必須保険」と言っても過言ではありません!


そして現在、ダイレクト系保険(ネット系保険)や、たくさんの損害保険会社がありますが…

実際どこの保険に入ったら良いかわからない…という事もあると思います。


ぜひ当社にご相談ください!


当社は、AIG損害保険の保険代理店を長く(合併前の富士火災、AIU含め)務めております。


AIG損害保険は、他社に比べて非常に充実した補償を誇ります。

特に事故対応、事故の調査、お客様へのサポート、フォローの評価がとても高く、

いざという時に頼れる保険会社です。


契約に至っては、当社にご相談いただくことで、お客様それぞれに適した特約を提案し、

充実した補償内容の価値を、充分以上に感じさせる金額でご提案することができます。

また事故修理の際は、当社が代理店として、お客様と保険会社との間に入ることで、

スムーズ且つ充分な修理が行えるようになります。


ダイレクト系のリーズナブルな保険は、一見充分な補償内容に見えても、

いざ使うとなった時に、思った以上の補償がなされない…

付帯する特約にも条件があって、支払額に制限がかかってしまう…

条件によっては、なかなか動いてくれない…


などなど…

結果満足度が低くなるケースが見られます。

いざという時に、それでは困りますよね?


「いざという時に備えるのが保険」ですから、

ここは補償とサービスの充実した保険を選びたいところです。

是非一度、当社にご相談ください!




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