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〜SOD-1plusの施工について〜


オートマチックトランスミッションへのSOD-1plus施工


エンジンと同じように、トランスミッション(MT、AT、CVT、DCT含む)にも

SOD-1plusは添加することが可能です!

ここでは、オートマチックトランスミッションへの施工をした例を紹介いたします。



↑SOD-1plus施工してないバルブボディ

100000km走行、それまでにATF2回交換済み。




↑SOD-1plus添加済み(ATF無交換80000km走行)

このバルブボディは、複雑な経路をATFが圧力を掛けながら通る回路になるため、

ここがキレイになると、変速がスムーズになります。



↑一部のCVT、DCTに使われている、油圧式湿式多板クラッチのクラッチ板です。

上の黒いほうは、走行距離不明。黒いのはスラッジです。

下のきれいなほうは、既にSOD-1plus添加済みで、総走行距離で16万キロ走行したもの。

ここにスラッジが多いと、発進時にタイムラグが出たり、ザザザザとジャダーが起きたりします。

SOD-1plus添加済みのほうは、きれいな状態を維持できるので、発進がずっとスムーズです。




変速の際には、このギヤのついたシャフトが動きます。

そこに付いているOリングも経年劣化で硬化したりすると、変速がギクシャクしたりしますが、

SOD-1plusを添加しておくと、ゴムの柔らかさを維持できるので、変速がよりスムーズになります。


トランスミッションの内部構造は、ギアを介して力が伝えられている部分が多い為、

作動時の摩擦抵抗が多くなっています。

よって、部品同士の間で傷が発生しやすく、その結果カス(スラッジ)も発生しやすいのです。

その為、ミッション内部には磁石、さらにATミッションにはフィルター(ストレーナ)が

必ず装備されているのですが、使い続けていくうちに、性能に限界に来てしまいます。

もちろんその磁石やフィルターは交換可能ですが、部品代が高く、作業もATF全交換を伴う作業になるため、

費用がかなり高めになります。

そこであらかじめSOD-1plusを添加しておくと、優れた耐圧、耐熱性能により、

油膜が途切れにくく、部品の摩耗を防ぐことができます。

   

上の2つの画像は、シェル四球式耐摩耗性試験の結果の画像になります。

左の画像はATFのみ、右の画像はSOD-1plus添加済みのATFを使用して試験されてます。

左の画像のほうが、筋が荒く、深く、摩耗範囲もほぼテスト面全域になっていますが、

右の画像は、筋が細かく、傷も浅く、テストでの削られている範囲も狭くなっています。

よって、SOD-1plusを添加することで、トランスミッションの寿命を延ばすことが可能になります。


特にオートマチックトランスミッション(CVT、DCT含む)は、油圧回路に異物があると、

構造上作動に支障が起きやすいので、

SOD-1plusをあらかじめ添加しておくことで、様々な不具合を未然に回避することができます。

※既にあからさまな不具合症状が出ているお車には添加できません。





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