ブレーキ警告灯
パーキングブレーキをかけると点灯しますが、走行中やブレーキをかけていないときはブレーキ液(ブレーキフルード)が不足していると点灯します。

点灯した場合;安全な場所へ停車し、まず確かにパーキングブレーキがかかっていないことを確認します。少し動かしてみて点灯したままなら、ブレーキ液量を点検してみましょう。不足している場合は漏れているかディスクブレーキパッドが摩耗しています。漏れている場合走行は危険ですので救助を呼びましょう。漏れている箇所が見つからなければ、ブレーキパッド摩耗が考えられますが、ブレーキをかけたときにこすれるような音がするなら可能性が高いと言えます。すぐに点検を受けましょう。そうでなければセンサーの故障も考えられますが、お早めに点検を受けることをお勧めします。