充電警告灯
オルタネータ(発電機)の異常か、ベルトの異常(ゆるみ、切れている、滑っている)で充電状態が悪化したときに点灯します。

 点灯した場合;電力消費を極力控え、安全な場所へ停車させます。オーバーヒートを起こしたり、電力を使い切ればエンジンも停止しますので、なるべく早く気付いて停車させ、救助を呼びましょう。
 ある程度の知識があり自分で異常個所をチェックしてみようという場合は、まずベルトに異常がないか確認し、ゆるんでいる場合は修正します。切れている場合は救助にお任せしたほうが良いでしょう。ベルトに異常のない場合は、オルタネータが故障していると思われますので速やかに点検を受けましょう。